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頭皮に効果あり!脂漏性皮膚炎シャンプーおすすめランキング!

脂漏性皮膚炎シャンプー

洗髪しているのに頭皮のフケや髪の生え際の痒みで悩んでいる人はいませんか?そう私もそれで悩んでいた人の1人です。実はそれ脂漏性皮膚炎と言って、カビの一種が引き起こす炎症です。放置しておいても治ることはほとんどなく、病院で診察してもらう必要があります。またいくら病院で治療しても、使用しているシャンプーが原因で治らなかったり、それだけでなく更にひどくなることもあります。毎日、しっかり洗髪しているのにフケが出て、周りからどう思われてるのか?と考えると、本当に耐え難い日々でした。黒い服を着るのが怖くて、いつも白いシャツばかりの日々。ひどいときには、頭皮だけじゃなくおでこまでカサカサしてきて、前髪をあげるなんてことは絶対できない。

 

脂漏性皮膚炎に良いシャンプーがあると聞けば、市販品でもすぐ試してみて、シャンプージプシーだった私は一体、どれほどの数のシャンプーを使用したことか・・・このサイトは私と同じように脂漏性皮膚炎で悩む人のために、私の経験を生かして、ぜひともシャンプーをご紹介したくて開設しました。私が使ってみて良かったおすすめのシャンプーをランキング形式でご紹介します!

 

脂漏性皮膚炎シャンプーおすすめランキング!【目次】

下記clickで詳細ページに飛びます
  1. 使うな危険!脂漏性皮膚炎におすすめできないシャンプーの特徴
  2. 脂漏性皮膚炎におすすめなシャンプーの選び方|5条件を満たすものを!
  3. 男性・女性兼用の脂漏性皮膚炎シャンプー口コミ・効果ランキング!成分が頭皮に良い5選!
  4. 脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー「ハーブガーデンシャンプー」の成分調査!
  5. 脂漏性皮膚炎のかゆみ・フケにもハーブガーデンシャンプーは効果的!
  6. ドラッグストアや薬局でも買える安い市販のシャンプーは脂漏性皮膚炎にもおすすめ?徹底検証!
  7. 赤ちゃんや子供の脂漏性皮膚炎にもおすすめのシャンプーランキング!
  8. シャンプーが原因で脂漏性皮膚炎になることってあるの?
  9. 脂漏性皮膚炎はシャンプーしない!使わないほうが良いって噂の真相とは?
  10. 脂漏性皮膚炎のシャンプーで2chのスレで噂のアイテムとは?
  11. 正しい脂漏性皮膚炎のシャンプーの仕方と頻度(回数)を徹底解説
  12. ケトコナゾール・ニゾラール(抗真菌薬剤)配合の脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー
  13. 脂漏性皮膚炎におすすめのアメリカなどの海外製シャンプー
  14. 抜け毛や薄毛対策にもなる脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー
  15. 脂漏性皮膚炎にもおすすめの馬油シャンプーはどれ?
  16. Amazonや楽天でも購入できる脂漏性皮膚炎シャンプー
  17. 脂漏性皮膚炎はシャンプーだけで完治するのか?
  18. 脂漏性皮膚炎の治療は皮膚科で可能?シャンプーは処方してもらえる?
  19. 脂漏性皮膚炎シャンプーにティーツリーオイルを混ぜるとより効果的なの?
  20. 脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプーランキング|まとめ

使うな危険!脂漏性皮膚炎におすすめできないシャンプーの特徴

脂漏性皮膚炎シャンプー

毎日、髪を洗っているのにフケやかゆみが出ると言う人は、脂漏性皮膚炎かも。脂漏性皮膚炎の原因は、睡眠不足・ストレス・脂質の取りすぎ・喫煙など様々で、放っておいても良くなるものではありません。そんな脂漏性皮膚炎の人が、使ってはいけないシャンプーを使用し続けていると、更に症状が悪化してくるので、シャンプー選びには注意する必要があります。
ぜひ脂漏性皮膚炎の方にはおすすめでき

 

石油系界面活性剤を含んだシャンプー

石油系界面活性剤が入ってるシャンプーは確かに泡立ちがよく、洗った気になります。しかし、石油系界面活性剤は頭皮へのダメージが大きいです。脂漏性皮膚炎の方は、頭皮に優しいシャンプーを使う必要があります。ちなみに石油系界面活性剤の成分として有名なものは、「ラウリル硫酸ナトリウム」と「ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン」。これらが成分表に記載があれば、それは石油系界面活性剤を使用したシャンプーです。また、石油系界面活性剤は安価なため、大量生産が可能ですので、安価なシャンプーには石油系界面活性剤が必ず入ってもいいと考えましょう。

 

シリコンシャンプー

シリコンシャンプーは洗い上がりの指どおりはよくなるのですが、頭皮にシリコンが詰まってしまうことがよくあります。
脂漏性皮膚炎の場合、頭皮を清潔に保つことが大切です。毛穴がシリコンで詰まっていては、どんどん汚れがたまっていくことになり、脂漏性皮膚炎の症状を悪化させるだけです。

 

石鹸シャンプー

石鹸シャンプーや石鹸で髪を洗うと、洗浄力が強すぎて、頭皮にある必要な皮脂、菌まで取り過ぎてしまうことになります。皮脂は取り過ぎてしまうと、かえって過剰に分泌されることになり、それがフケやかゆみの更なる原因にもなります。

 

 

脂漏性皮膚炎におすすめなシャンプーの選び方|5条件を満たすものを!

脂漏性皮膚炎のシャンプー選び方

脂漏性皮膚炎の方にとって、もっとも最適なシャンプーを選ぶ5条件を紹介します。

 

①オーガニック処方であること

脂漏性皮膚炎にとって、頭皮に薬剤が残ってしまうことが悪化を招く原因となります。そうならないためにも、しっかりシャンプーをすすぐのはもちろんですが、万が一すすぎ残しがあった場合でも、オーガニック処方であればそれほど影響が少ないので安心です。

 

 

②アミノ酸シャンプーであること

アミノ酸シャンプーは十分に頭皮を保湿してくれます。保湿こそが脂漏性皮膚炎にとって重要です。いくらいいシャンプーを使っても潤いがなければ、成分は逃げていくばかりです。成分をしっかり浸透させるためにも、保湿は十分にする必要があります。また、髪の毛もアミノ酸から作られているので、頭皮だけでなく髪の毛へ潤いを与える効果も抜群です。

 

 

③ノンシリコンであること

シリコンは頭皮への刺激はありますが、髪の指どおりをよくしてくれる効果があるので、一概にシリコンがダメだとは言い切れません。しかし脂漏性皮膚炎にとって、頭皮への刺激はもっとも避けたいところです。そのため、脂漏性皮膚炎の方はノンシリコンであることが条件となってきます。

 

 

④無添加&弱酸性で低刺激あること

シリコンなどと同じで、できるだけ頭皮への刺激を避ける必要があるので、無添加や弱酸性であることが条件となってきます。脂漏性皮膚炎の治療には、薬による治療も大切ですがセルフケアがも重要となってきます。できるだけ頭皮に刺激のないものを選ぶことが大切だと考えます。

 

 

⑤乾燥しない(保湿)シャンプーであること

乾燥は脂漏性皮膚炎にとってもっとも注意しなければいけない問題です。乾燥することでカユミやフケの症状がひどくなります。また、乾燥していると紫外線などの外敵から頭皮を守ることもできません。

 

 

 

男性・女性兼用の脂漏性皮膚炎シャンプー口コミ・効果ランキング!成分が頭皮に良い5選!

脂漏性皮膚炎の方に人気のシャンプーで、且つ上記の「脂漏性皮膚炎におすすめなシャンプー選び5条件」に当てはまるシャンプー&コスパ・口コミ・効果を総合的に判断してランク付けしています。

 
ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプー

ハーブガーデンシャンプーの特徴

堂々の第1位はハーブガーデンシャンプーです。「さくらの森」という聞きなれない会社が製造していますが、多くの美容プロが大絶賛し、雑誌にも多く取り上げられている敏感肌用の天然成分100%のシャンプーです。楽天でもナチュラルコスメ・オーガニック部門で第1位を獲得しています。使用している天然成分には、、日本産のしかも南阿蘇産オーガニックのハーブを使用している他、それ以外の成分も厳選しているというこだわりようです。肝心の洗浄力も優れていて、不要な汚れだけ取り除き、頭皮を健康な状態にしてくれます。そして、もちろんノンシリコンですが、ノンシリコンにありがちなきしみもなく、洗い上がり指どおりもサラサラにしてくれます。使用するたびに頭皮だけなく、髪の毛の質まで改善されちゃいます。また、脂漏性皮膚炎シャンプーにありがちな薬っぽい、科学的な匂いではなく、ハーブのさわやかな香りがあり、シャンプーしている時もシャンプー後も楽しめるのも魅力の1つです。

価格 2カ月分初回4,000円
評価 評価5
補足情報 半額キャンペーン実施中
ハーブガーデンシャンプーまとめ

【脂漏性皮膚炎シャンプー5条件】

  1. エコサート認定の38種類のオーガニック成分を使用
  2. アミノ酸シャンプー
  3. ノンシリコンシャンプーである
  4. 無香料・無着色・保存料不使用・石油系界面活性剤不使用
  5. 南阿蘇産オーガニックハーブウォーター使用で保湿力あり

選ぶべき脂漏性皮膚炎シャンプーとして挙げた5条件のすべてが当てはまっているシャンプーです。しかも、どの条件も優秀なレベルでクリアしています。キャンペーンなどを利用すれば、1本当たり2000円での購入も可能で、お財布にも優しいシャンプーです。
また15日間の返金保証もありますので、万が一肌に合わない場合、返金してくれるので安心して使用できます。

 

 

 
カダソン(kadason)

カダソン

カダソン(kadason)の特徴

カダソン(kadason)は皮膚科のドクターが監修した脂漏性皮膚炎で悩む人のために開発されたシャンプーです。使用した人の98%が頭皮のカユミやフケなどの悩みから開放され、満足したと評価しています。頭皮の荒れ防止や保護、保湿など頭皮環境の改善に特化した厳選した成分を使用しているのが特徴です。シャンプーの刺激を最低限に抑えながらも、落としきれない皮脂の汚れまでしっかり落とす。カダソン(KADASON)は、天然成分で作られているので、そのまま洗顔してもOKというから驚きです。残念なのは、カダソン(kadason)はオーガニックシャンプー、ノンシリコンではありません。よって、2位としました。

価格 2980円(税別)
評価 評価4
補足情報 3本購入で、さらにもう1本プレゼントキャンペーン実施中
カダソン(kadason)の総評

【脂漏性皮膚炎シャンプー5条件】

  1. 天然成分を使用しているがオーガニクシャンプーではない
  2. 99%天然成分でできたアミノ酸シャンプー
  3. ノンシリコンシャンプーではない
  4. 無香料・無着色・石油系界面活性剤不使用
  5. 保湿成分としてシロキクラゲエキスを使用

99%の天然成分を使用しているのにも関わらず、ノンシリコンシャンプーでないのは非常に残念なところです。ただ、洗顔までできるほど肌に優しい処方となっているのは驚きです。また、深刻な脂漏性皮膚炎の方にも使用できるようなので、カユミやフケがひどい方は、まずこのシャンプーを使用して、症状が改善してから他のシャンプーに移るという方法をとってもいいのかと思います。

 

 

 
うるおって(uruotte)

うるおって(uruotte)

うるおって(uruotte)の特徴

うるおって(uruotte)は開発者が30年も肌が弱くて悩み続けてきた結果、開発された「頭皮にやさしく、しっとり洗える」シャンプーです。頭皮トラブルの1位に挙げられる乾燥にもっとも重点をおき、有機栽培のオーガニックホホバオイルを使用することで頭皮と髪に潤いを与えます。また、そのホホバオイルが皮脂のバランスも整えてくれます。その上、和洋漢植物エキスが18種類も使われており、更に頭皮をいたわってくれる贅沢仕様。天然製油を使用した香りにバスタイムもリラックスできます。頭皮も髪のしっとりも両方を求める人には最適なシャンプーです。ただし、少量ではありますが防腐剤が使用されているため、3位としました。

価格 トライアルセット送料無料972円
評価 評価3
補足情報 トライアルセットから初めてみるといいでしょう
うるおって(uruotte)の総評

【脂漏性皮膚炎シャンプー5条件】

  1. 洗浄成分にアミノ酸を使用
  2. ノンシリコンシャンプー
  3. 有機栽培のオーガニック「ホホバオイル」を使用(ただしオーガニックシャンプーとは言えない)
  4. 合成着色料・シリコン無添加、そして石油系界面活性剤不使用で低刺激
  5. ホホバオイルが皮脂の保湿・調整

頭皮への効果、しっとりした髪への効果は抜群だと思うのです。しかし、残念なのはオーガニックのホホバオイルを使用しているにも関わらず、オーガニックシャンプーではない点です。万が一のことを考えると、脂漏性皮膚炎にもっともいいシャンプーとは言いがたいです。ただし、髪の指どおりはいいシャンプーですので、脂漏性皮膚炎の症状が軽い方にはオススメです。

 

 

 
オアシス(oasis)

オアシス

オアシス(oasis)の特徴

洗浄力にすぐれた天然成分である竹のミネラル水を使用したシャンプーがオアシスです。竹のミネラル水は肌を健やかに保つ効果もあり、低刺激ながら頭皮の健康を守ってくれます。18種類のDNA修復成分を配合し、頭皮だけでなく髪の補修にも効果があるアンチエイジングシャンプーです。活性剤には石油系合成界面活性剤を使用せず、天然由来の成分を使用し、頭皮に刺激が少ない処方となっています。

価格 4600円(税別)
評価 評価2.5
補足情報 amazon等での購入可
オアシス(oasis)の総評

【脂漏性皮膚炎シャンプー5条件】

  1. オーガニックシャンプーではない
  2. 12種類のアミノ酸使用
  3. ノンシリコンシャンプーではない
  4. 石油系界面活性剤を不使用、低刺激
  5. アンチエイジングシャンプーであるので多少の保湿効果があり

頭皮ケア重視というよりは、髪の修復のことを考えた低刺激シャンプーといった感じです。もちろん低刺激なので脂漏性皮膚炎の方も使用することはできると思いますが、症状がひどく出ているときには使用を避けた方がいいかもしれません。amazonなどで気軽に購入できるので、使用している人も多いようです。

 

 

 
ニュートロジーナ

ニュートロジーナ

ニュートロジーナの特徴

世界40カ国以上で愛されているアメリカ生まれの低刺激のニュートロジーナというブランドのシャンプーです。もともとアメリカには乾癬の患者が多いことから、この商品が多くがの患者の支持を受けています。界面活性剤のコカミドプロピルベタインを使用していますが、これは低刺激な界面活性剤です。他の脂漏性皮膚炎の条件を満たしたシャンプーに比べると泡立ちはいいです。フケやカユミに定評があるものの、日本での公式販売がないため評価を低くしています。

価格 3450円(amazon)
評価 評価2
補足情報 日本ではシャンプーの公式販売はない
ニュートロジーナの総評

【脂漏性皮膚炎シャンプー5条件】

  1. オーガニックシャンプーではない
  2. アミノ酸シャンプーではない
  3. ノンシリコンではない
  4. 低刺激である
  5. 保湿効果はあり

日本では公式に販売されていないことから、成分などの詳細が不明です。しかし脂漏性皮膚炎のために作られているので、フケやカユミを予防してくれるのは間違いないでしょう。アメリカ製というのもあって、若干、薬品っぽい香りがするのが嫌なところです。

 

 

脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー「ハーブガーデンシャンプー」の成分調査!

脂漏性皮膚炎シャンプー成分

脂漏性皮膚炎の人に一番おすすめなハーブガーデンシャンプーの成分をご紹介したいと思います。また、シャンプーと合わせて使っていただきたいハーブガーデンコンディショナーの成分も紹介します。

 

 

ハーブガーデンシャンプーの全成分

水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、サビンヅストリホリアスツ果実エキス、ヤシ油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル),バオバブ種子油、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、クエン酸、加水分解シルク、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、シロキクラゲ多糖類、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、銀、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ソメイヨシノ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

 

 

ハーブガーデンコンディショナーの全成分

水(オーガニックハーブティー)、ベヘニルアルコール、パルミチン酸エチルヘキシル、水添ヤシ油、ミリスチン酸、ステアリン酸グリセリル、パーシック油、ステアラミドプロピルジメチルアミン、ポリクオタニウムー10、セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、ヤシ油(V.C.O)、フムスエキス(フルボ酸)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、乳酸、ユチャ油(サザンカ油)、セイヨウトチノキ種子エキス、シャクヤクエキス、カミツレ花エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、水溶性コラーゲン、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、加水分解エラスチン、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、サクラ葉エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

 

 

ハーブガーデンシャンプー成分のポイント!

 

水(オーガニックハーブティー)

シャンプーには、実は水が多く含まれていて、この水がシャンプーの良し悪しを左右していると言っても過言ではありません。このハーブガーデンシャンプーに使用されている水は普通の水ではなく、ハーブウォーターとなっています。ハーブウォーターにはヨモギ・ローリエ・ローズマリー・すぎな・カモミール・バジルの全7種類のオーガニックハーブを専門家が配合しています。シャンプーに使うにはもったいないくらいミネラルをたっぷり含んだハーブウィーターです。この優れたハーブウォーターを使用することで、他のシャンプーよりも頭皮や髪が健康な状態を保つことができます。

 

 

ラウロイルメチルアラニンNa

安全性が極めて高く、高品質のアミノ酸系の洗浄成分です。ラウロイルメチルアラニンNaが素晴らしいところは、不要な皮脂は洗い流し、必要なものは残してくれる効果があります。脂漏性皮膚炎にとっては乾燥は大敵ですので、必要な皮脂を残すことも重要な点になってきます。

 

 

ココイルグルタミン酸

ココヤシ由来のアミノ酸系の洗浄成分です。ラウロイルメチルアラニンNaと同様に安全性が高いので、頭皮にトラブルがあっても使用することができます。ノンシリコンだと髪がパサつくことがありますが、このココイルグルタミン酸が入っていることで、パサつきを防いでくれる効果があります。

 

 

ココアンホプロピオン酸Na

保湿効果が高いヤシ油から採れる成分です。ココアンフプロビオン酸Naが入っていることで、シャンプー後の髪の仕上がりがよくなります。

 

 

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)

アミノ酸と植物から抽出された脂肪酸を結合した成分です。髪の毛や頭皮に浸透し、水分量を保ってくれます。水分量が保たれることで、髪や頭皮のバリア機能がアップしますので、脂漏性皮膚炎には欠かせない成分でしょう。

 

 

シロキクラゲ多糖類

ヒアルロン酸よりも保湿力が高いと言われている成分で、シロキクラゲから抽出されます。保湿力だけでなく、活性酸素を除去してくれるのでアンチエイジングに効果があります。頭皮や髪の毛がツヤツヤにしてくれます。

 

 

シンジオフィトンラウタネニ核油(モンゴンゴオイル)

他社のシャンプーではあまり使用されない成分ですが、保湿や皮膚の再生、抗酸化作用に一役買ってくれる成分です。驚くべき効果は、なんと紫外線から頭皮や髪の毛を守る作用があることです。シャンプーしながら日焼けも防げるのは、一石二鳥です。

 

 

バオバブオイル

サバンナ地帯に多く分布するバオバブという木から抽出した成分です。バオバブが木の幹に10トン以上の水分を蓄えることができることから、このバオバブオイルも保湿に優れています。
また、エステサロンでも多く使用されるので、効果・安全性はお墨付きです。

 

 

ハーブガーデンシャンプーは脂漏性皮膚炎にはピッタリのシャンプー

脂漏性皮膚炎のもっとも大敵は刺激、そして大切なのは保湿です。ハーブガーデンシャンプーはそのどちらも兼ね備えたシャンプーです。薬用シャンプーの方がいいのでは?と思う人もいます。しかし、薬用シャンプーの場合、頭皮にはいいのですが、髪の毛にはパサつきがきしみが出てきてしまいます。頭皮が良くなっても、今度は髪の毛がダメージを受け、下手すると修復不可能な状態になることもあります。
しかし、ハーブガーデンシャンプーは髪の毛の保湿や指どおりまで考えられて作られているので、髪の毛にも水分がいきわたり、美しい髪を保つことができるのです。もちろん、頭皮への保湿やケアもしっかりしているのは、成分を見てお分かりだと思います。

 

ハーブガーデンシャンプーは脂漏性皮膚炎の炎症が治まった後でも、使い続けることができるシャンプーです。脂漏性皮膚炎の症状はいつ再発するか分かりません。そこで、ハーブガーデンシャンプーを使い続けることで、再発の心配もなくすことができます。

 

 

 

脂漏性皮膚炎のかゆみ・フケにもハーブガーデンシャンプーは効果的!

ハーブガーデンシャンプーは天然由来のオーガニック成分のおかげで、頭皮の不要な汚れや皮脂を取り除くことができます。
そのため脂漏性皮膚炎のかゆみやフケに効果があります。また、汚れを取り除くだけでなく、頭皮に水分を与えることができるので、かゆみやフケがひどくならないように防止してくれます。更には抗酸化作用の効果で既に荒れてしまった頭皮を再生し、新しい健康な頭皮へと生まれ変わらせてくれるのです。だから、ハーブガーデンシャンプーは脂漏性皮膚炎のかゆみ・フケに効果的なんですね。

 

 

 

ドラッグストアや薬局でも買える安い市販のシャンプーは脂漏性皮膚炎にもおすすめ?徹底検証!

市販の脂漏性皮膚炎シャンプー

脂漏性皮膚炎に効果がある私のオススメのシャンプーばかりを紹介してきました。そのオススメのほとんどは通販のみの購入で、市販のシャンプーに比べれば値段が高い物ばかりです。
もちろん化粧品と同じで値段と成分の質は比例するので、脂漏性皮膚炎でお悩みの方にはぜひオススメしたシャンプーを使用していただきたいのですが、お財布事情はため人それぞれ違います。どうしても、市販のシャンプーの中で探したいという方のために、市販のシャンプーの中でオススメできるような物を探してみました。参考にしてください。

 

 

オクト(ライオン)は脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

オクトシャンプー

フケやかゆみを防ぐためにオクトピロックスという成分を使用しているので、殺菌力は強いと思います。しかし、脂漏性皮膚炎の場合、頭皮を殺菌するだけでは症状は改善しません。なので、ただ頭皮の殺菌だけを目的とするのであれば、オクトシャンプーはもっともコストパフォーマンスがいいシャンプーと言えるでしょう。

 

オクトシャンプーの全成分

[有効成分]⇒ピロクトンオラミン
[その他の成分]⇒ラウレス硫酸Na、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、POEラウリン酸エタノールアミド、へキシレングリコール、POE水添ヒマシ油、ジステアリン酸グリコール、ラウリルジメチルアミンオキシド液、クエン酸、香料、無水硫酸Na、モノラウリン酸ポリグリセリル、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム、アクリルアミド共重合体液、メタクリロイルエチルベタイン、メタクリル酸エステル共重合体液、甘草抽出末、安息香酸Na、黄203、緑3

 

オクトピロックスという成分の殺菌力はかなり強いです。もちろん殺菌することが大切なのは分かりますが、殺菌力が強いと必要な菌までも殺してしまう可能性も高くなります。
また、オクトシャンプーには保湿効果がある成分がほとんど配合されていないため、脂漏性皮膚炎の方には不向きかなって思います。

 

 

ミノンは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

ミノンシャンプー

ミノンはその名前からも分かるようにアミノ酸系洗浄成分を使用し、頭皮を守りながらかゆみ・フケの原因である汚れを落とします。脂漏性皮膚炎シャンプーとしての条件はある程度、カバーされています。

 

ミノンシャンプーの全成分

[有効成分]⇒グリチルリチン酸2K
[その他の成分]⇒ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、BG、POEセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル、ラウリン酸ポリグリセリル、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、安息香酸Na、パラベン、香料、ヒドロキシエタンジホスホン酸液

 

弱酸性シャンプーであるミノンは、赤ちゃんも使うことができるくらい優しいシャンプーです。アレルギー成分を極力カットしている点では、評価も高く、脂漏性皮膚炎でも安心して使用できるシャンプーと言っていいでしょう。ただ、やはり水分保湿という点から見ると若干弱いですし、オーガニックという訳ではありません。本気で脂漏性皮膚炎の改善に取り組むのであれば、あまりオススメできません。

 

 

 

h&s(エイチアンドエス)は脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

h&sシャンプー

h&sシャンプーは乾燥やフケ・かゆみを防ぐシャンプーです。その点から考えると脂漏性皮膚炎に向いているのではないかと思います。ただ、ノンシリコンでない部分が非常に気になります。h&sシャンプーのHPによると毛穴に残らないようなシリコンを使用してると記載がありますが、全く残らない訳ではないので、やはり脂漏性皮膚炎の方は避けた方がいいと思われますね。

 

h&sの全成分


ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液、ラウリル硫酸アンモニウム、塩化ナトリウム、ジステアリン酸エチレングリコール、高重合メチルポリシロキサン(1)、セタノール、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、香料、塩化O-2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル:グァーガム、クエン酸ナトリウム、α-オレフィンオリゴマー、安息香酸ナトリウム、トリ(カプリル・カプリン酸)トリメチロールプロパン、無水クエン酸、ベンジルアルコール、メチルクロロイソチアゾリノン・メチルイソチアゾリノン液、キシレンスルホン酸アンモニウム液、精製水

 

成分を見て気になるのは、ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液が入っていると点です。これは石油系界面活性剤です。泡立ちは良くなりますが、頭皮には良くありません。脂漏性皮膚炎の症状を意識し、宣伝も上手な商品で、魅力的だと思いましたが、非常に残念でなりません。

 

 

コラージュフルフル(持田製薬)は脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

コラージュフルフル

コラージュフルフルシャンプーの特徴はミコナーゾール硝酸塩を使用し、フケ・かゆののもとであるカビ菌を殺菌し、脂漏性皮膚炎の症状を改善するシャンプーです。ミコナーゾール硝酸塩の殺菌力が強すぎて、逆に頭皮に必要な恒常菌もとってしまうのではないか心配です。

 

コラージュフルフルシャンプーの全成分

[有効成分]⇒ミコナゾール硝酸塩・ピロクトンオラミン
[その他の成分]⇒トリメチルグリシン、プロピレングリコール、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルグァーガム、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン、ラウリルジメチルベタイン、ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ジステアリン酸グリコール、無水クエン酸、HEDTA・3Na、水

 

ミコナーゾール硝酸塩の刺激の強さが心配になります。天然由来の成分も使用しているので、ミコナーゾール硝酸塩は低刺激な作りになっているようです。また、保湿成分が少ないようなので、あまり脂漏性皮膚炎には向いていないかと思います。

 

 

メリットは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

メリットシャンプー

メリットシャンプーはどこでも購入できる市販のシャンプーの1つです。金額が安いのも魅力的で、その成分の内容は安価なシャンプーの代表と言っていいくらいです。天然成分も不使用ですし、ノンシリコンでもないので、決して脂漏性皮膚炎にはオススメできません。

 

メリットシャンプーの全成分

グリチルリチン酸2K、精製水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O)液、エタノール、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、ジステアリン酸グリコール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、DL- リンゴ酸、海藻エキス-1、ユーカリエキス、グリセリン脂肪酸エステル、軽質流動パラフィン、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、POE(16)ラウリルエーテル、高重合ジメチコン-1、ラウリン酸、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、 POE(4)ラウリルエーテル、PPG、水酸化カリウム液(A)、POE(25)ラウリルエーテル、リン酸、ポリビニルアルコール、BG、水酸化ナトリウム液、ラウレス硫酸Na、安息香酸塩、ステアルトリモニウムクロリド、パラベン、青1、黄4、香料

 

安価でかゆみ・フケに効果を出そうと努力しているのは分かります。しかし、合成界面活性剤とエタノールの組み合わせは、洗えば洗うほど必要な脂や水を流してしまい乾燥、そしてフケの原因になります。脂漏性皮膚炎でない人にもオススメできるか疑問です。

 

 

メディクイックhは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

メディクイックhシャンプー

ノンシリコンでフケ・かゆみの原因菌を抑える効果があるということなので、脂漏性皮膚炎の第一条件はクリアしています。また保湿成分も配合されているので、脂漏性皮膚炎にも向いてるのかと思います。ただ、弱酸性ですが、低刺激という訳でもないので、脂漏性皮膚炎でも本当に使えるのかどうか疑問が残ります。また、それなりに値段も高いので、この値段であればオーガニックなシャンプーを使ったほうがいいではないかと思います。

 

メディクイックhシャンプーの全成分

[有効成分]⇒ミコナゾール硝酸塩・グリチルリチン酸ジカリウム
[その他の成分]⇒ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ヤシ油脂肪酸アシルDL-アラニンTEA液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、濃グリセリン、ロート油、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、POEジオレイン酸メチルグルコシド、ジステアリン酸グリコール、フェノキシエタノール、ビタミンE、クエン酸、水酸化Na、エデト酸塩、メントール、無水エタノール、香料

 

ミコナゾール硝酸塩は水虫薬などにも使われる成分ですので、これをシャンプーに使うのは刺激が強いのではないかと思います。エタノールも使用されているようなので、頭皮への刺激や、頭皮の乾燥が気になります。

 

 

いち髪は脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

いち髪

安価なシャンプーの中でも、まだマシだとと言えるシャンプーです。しかし、結局のところ安価なシャンプーなので脂漏性皮膚炎には刺激が強く、不向きなシャンプーです。

 

いち髪シャンプーの全成分

水、ラウロイルサルコシンTEA、パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン、PPG-2コカミド、コカミドメチルMEA、コカミドMEA、ジステアリン酸グリコール、塩化Na、コメエキス、コメヌカエキス、コメ胚芽油、加水分解コメタンパク、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、ムクロジエキス、ツバキエキス、ヒオウギエキス、クエン酸、カエサルピニアスピノサヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、エタノール、ポリクオタニウム-7、BG、デキストリン、EDTA-2Na、安息香酸Na、香料、カラメル

 

若干、天然成分を配合して、成分的にはこだわっているようですが、所詮安価なシャンプーです。洗浄力が強すぎてしまい頭皮へダメージを与えてしまいます。

 

 

カウブランドシャンプーは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

カウブランドシャンプー

ブランド的に石鹸シャンプーなのかと思われがちですが、石鹸シャンプーではありません。低刺激シャンプーとして販売されていますが、洗浄力が強めなので脂漏性皮膚炎には向いていないシャンプーだと思います。

 

 

カウブランドシャンプーの全成分

水、DPG、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸Na、スルホコハク酸ラウレス2Na、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル、グリセリン、ココイルグルタミン酸Na、PCA-Na、コハク酸ジエトキシエチル、ポリクオタニウム-10、クエン酸

 

成分をコカミドプロピルベタインという成分は、刺激のある界面活性剤として知られています。他には低刺激の成分が多いですが、保湿力にもかけるので、脂漏性皮膚炎には向いていません。

 

 

キュレルは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

キュレル

敏感肌専用の商品として発売され、どこのドラックストアに行っても置いてあるので、脂漏性皮膚炎の誰もが1度は手にとったことがある商品ではないでしょうか。セラミド配合で肌に良さそうな感じがしますが、実は刺激が強い成分がかなり使われているので脂漏性皮膚炎の方にはオススメできません。

 

キュレルシャンプーの全成分

グリチルリチン酸2K、精製水、ラウリルヒドロキシスルホンベタイン液、ラウレス硫酸Na、アルキルグリコシド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプリピルアミド、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na、ラウリルジメチルアミンオキシド液、POE(16)ラウリルエーテル、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、POE・POPジメチコン共重合体、PPG、エタノール、無水クエン酸、水酸化ナトリウム、ヒドロキシエタンジホスホン酸液、オレンジ油、ユーカリ油、PG、エデト酸塩、安息香酸塩

 

ラウレス硫酸Naはかなり強い洗浄成分であり、頭皮の必要な脂までも流してしまうことになりかねません。またアルキルグリコシドは歴史が浅い成分で、低刺激とは言われていますが、実際にどれくらい影響があるかは分かっていない状態の成分です。低刺激とはいいつつも、あくまで市販のシャンプーの中で低刺激というだけのレベルなので、オススメできません。

 

 

 

クリアは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

クリアシャンプー

安価なシャンプーで、質がいいとは言えません。そのため、脂漏性皮膚炎には向いていないです。

 

クリアシャンプーの全成分

水、ラウレス硫酸Na、コカミドプロピルベタイン、塩化Na、コラーゲン、ピリドキシンHCl、酢酸トコフェロール、ヒマワリ種子油、アルギニン、リシンHCl、ステアリン酸、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、ポリクオタニウム-10、トレハロース、PPG-7、クエン酸、安息香酸Na、EDTA-2Na、水酸化Na、硝酸Mg、イソプロパノール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料、黄4、赤227、青

 

成分を見ても、安いシャンプーの代表と言えるくらいの成分しか配合されていません。洗浄力は強い上に、保湿成分も配合されていません。

 

 

サクセス薬用シャンプーは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

サクセスシャンプー

サクセスは男性が好みそうな洗い上がりがサッパリで、スッとするタイプのシャンプーです。よって、脂漏性皮膚炎に向いているとは思えません。特に女性の場合には、髪がバサバサになってしまうのではないかと心配します。

 

サクセス薬用シャンプーの全成分

[有効成分]⇒グリチルリチン酸ジカリウム
[その他の成分]⇒精製水、ラウレス硫酸Na、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、ジステアリン酸エチレンングリコール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ラウリル硫酸塩、エタノール、塩化O-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)ヒドロキシエチルセルロース、高重合メチルポリシロキサン(1)、軽質流動イソパラフィン、L-メントール、DL-リンゴ酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(16E.O.)、グリセリン脂肪酸エステル、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、ラウリン酸、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(25.E.O.)、塩化ステアリルトリメチルアンモニウム、ポリビニルアルコール、無水クエン酸、水酸化ナトリウム液、パラベン、香料

 

ラウレス硫酸Naは洗浄力が強く、あわ立ちもいいので、シャンプーしている感は出ると思いますが、頭皮に必要な皮脂まで取ってしまう可能性が高く、刺激が強くいので脂漏性皮膚炎には不向きです。更には香料も入っているので、本当に脂漏性皮膚炎の改善を考えるのであればオススメできません。

 

 

スカルプDは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

スカルプD

スカルプDシャンプーはどうしても育毛のイメージが強いですが、実はアミノ酸系洗浄成分を使用していて、脂漏性皮膚炎にも向いていると思います。ただし、値段もそれなりにするので、この価格を出すのであれば、脂漏性皮膚炎の症状向けに作られたオーガニックシャンプーを使用した方がより安全性が高いと思います。

 

スカルプDシャンプーの全成分

[有効成分]⇒ピロクトンオラミン・グリチルリチン酸2K・サリチル酸
[その他の成分]⇒豆乳発酵液,脂肪酸(12,14)アシルアスパラギン酸Na液,ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド,ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液,ラウリン酸アミドプロピルベタイン液,ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液,モノラウリン酸ポリグリセリル,ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド,コレステロール,ヒドロキシエタンジホスホン酸液,N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩,グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体,ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液,バンジロウ葉エキス,ニンジンエキス,ホウセンカエキス,ヒアルロン酸Na-2,水溶性コラーゲン液,水添大豆リン脂質,酵母エキス-3,党参抽出物加水分解液,10-ヒドロキシデカン酸BG,クリサンテルムインディクム抽出液,ユニトリエノール T-27,フィトスフィンゴシン,オトギリソウエキス,ユーカリ油,スペアミント油,ハッカ油,オレンジ油,BG,濃グリセリン,1、2-ペンタンジオール,ソルビトール液,塩化Na,無水エタノール,粘度調整剤,pH調整剤

 

ピロクトンオラミンは殺菌効果が高いので、頭皮に必要な物まで流してしまう可能性があり、脂漏性皮膚炎にとってはやや危険です。他にも危険と脂漏性皮膚炎の症状を悪化させてしまうような成分は見当たりません。保湿もあるようなので、脂漏性皮膚炎の人でも使用できる範囲だと思います。

 

 

 

ノブは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

ノブ

ノブシャンプーはアトピーの人にも好まれているシャンプーです。フケ・カユミという観点から見ると、弱いかもしれませんが、低刺激であるので脂漏性皮膚炎の方が使用してもいいシャンプーかなって思います。

 

ノブシャンプーの全成分

水、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルベタイン、BG、ココイルメチルタウリンMg、クエン酸、テトラステアリン酸PEG-150ペンタエリスリチル、ペンテト酸5Na、ポリクオタニウム-10、塩化Na、PEG-32、ポリクオタニウム-52、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

ラウロイルメチルアラニンNaやココイルメチルタウリンMgは安全性も高い洗浄成分なので、脂漏性皮膚炎の方が使ってもいいシャンプーだと思います。ただ、もともと敏感肌用にできたシャンプーなので、脂漏性皮膚炎の症状の改善は見込めないかもしれません。

 

 

 

ミヨシ石鹸シャンプーは脂漏性皮膚炎シャンプーとしておすすめ?

ミヨシシャンプー

石鹸シャンプーはそもそも脂漏性皮膚炎には向いてないシャンプーです。頭皮のことを考えると、オススメできません。

 

ミヨシ石鹸シャンプーの全成分

水、カリ石けん素地

 

カリ石けん素地はボディーソープなどの液体状の石鹸に使用される成分です。洗浄力が高いので一見、脂漏性皮膚炎にも向いているように思いますが、むしろ頭皮へ負担をかけるほど刺激的です。

 

 

赤ちゃんや子供の脂漏性皮膚炎にもおすすめのシャンプーランキング!

実は、赤ちゃんや子供がなりやすいのが脂漏性皮膚炎。一過性の場合が多いですが、ちゃんとケアしてあげないと慢性的になったり、痕が残ったりします。
ここでは赤ちゃんや子供でも使える脂漏性皮膚炎のシャンプーをランキング形式でご紹介します!

ハーブガーデンシャンプー
ハーブガーデンシャンプー

天然成分100%で作られたハーブガーデンシャンプーは、川に流しても全く害がないシャンプーなのです。その証拠に生後2ヶ月くらいの赤ちゃんから使用できるほどです。
単に肌に優しい成分というだけなく、驚くのは成分のほとんどをオーガニック成分や植物エキスを使用している点です。しかもその主となる成分であるハーブウォーターはハーブの生産者を限定するだけなく、日本産のしかも熊本の阿蘇産のハーブを使用というこだわり。免疫力が低い赤ちゃんや子供には、できるだけ安心の天然の物を使用したいですよね。
成分だけでなく効果もしっかりしていて、赤ちゃんや子供の新陳代謝が活発な頭皮でも、しっかり不要な汚れを落とし、保湿を与えてくれます。目に入ってしまっても粘膜を傷つけることがないので、日常的に赤ちゃんや子供に使用できる他、産後でデリケートになっているお母さん、フケで悩むお父さん、家族全員で使えるのがハーブガーデンシャーンプーです。

カダソン
カダソン

ガタソンシャンプーは大人が使うことを想定したシャンプーです。しかし医師が監修し、脂漏性皮膚炎のデリケートな頭皮のために天然素材を使用し、保湿もしてくれる優れたシャンプーです。もちろん大人向けではありますが、製造会社として小学生くらいの子供から使用できるそうです。ただ、赤ちゃんへの使用はご両親の判断となるようで、その点が2位とした理由です。成分だけを見ると赤ちゃんに害のあるものは使用してませんが、赤ちゃんが使用するのは避けた方がいいかもしれません。成分がいいだけに赤ちゃんが使用できないのはもったいないような気がします。

うるおって
うるおって

うるおってシャンプーは99%を植物由来成分を使用し、ノンシリコン、石油系界面活性剤は不使用です。公式HPでは、赤ちゃんから子供まで使用できるシャンプーだと記載があります。
なので、ベビーシャンプーとしてはもちろん、脂漏性皮膚炎の症状が出ている赤ちゃんや子供に使用できます。しかしちょっと残念なのが、フェノキシエタノールが使用されている点です。もちろんフェノキシエタノールも比較的肌に影響がない成分だとは言われていますが、脂漏性皮膚炎の赤ちゃんや子供の頭皮に影響がでないか心配です。

 

 

脂漏性皮膚炎の赤ちゃんや子供のシャンプー選びは慎重に

大人の脂漏性皮膚炎ももちろんですが、赤ちゃんや子供のシャンプー選びには慎重に行いましょう。特に赤ちゃんや子供場合には新陳代謝が多く、適当なシャンプーを使用してると頭皮の毛穴が詰まって、症状が悪化します。ひどい場合には顔にもかぶれなどの症状が広がる恐れがあります。また、大人と違って刺激の強いシャンプーを使用すると顕著に症状が悪化しますので、ハーブ成分やオーガニックなどでできたシャンプーを使用することをお勧めします

 

 

 

シャンプーが原因で脂漏性皮膚炎になることってあるの?

脂漏性皮膚炎はシャンプーが原因

シャンプーが原因で脂漏性皮膚炎になることは無いですが、悪化する可能性はあります。刺激の強いシャンプーでの洗いすぎ、または洗浄力がないシャンプーでの汚れ残り。これらが原因で脂漏性皮膚炎が悪化する可能性はあります。特に気を付けなければいけないのは以下の成分がが入っているシャンプーです。

 

シャンプーで脂漏性皮膚炎が悪化する成分
  • ラウリル硫酸ナトリウム
  • ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸トリエタノールアミン

 

市販のシャンプーの多くに含まれていて、石油系界面活性剤を含んだシャンプーという事になります。他にもシリコンシャンプー、石鹸シャンプーは刺激が強すぎます。悪化する原因にもなりますので頭皮環境を整えるシャンプーを選択してください。

 

 

 

脂漏性皮膚炎はシャンプーしない!使わないほうが良いって噂の真相とは?

脂漏性皮膚炎はシャンプーしない

よくシャンプーは使わずに洗ったほうが刺激が少ないので脂漏性皮膚炎は改善するといわれますが、それは嘘の情報です。きちんとシャンプーして頭皮を清潔にし、保湿をすることが大切です。ただシャンンプーなら何でもいいのかというとそういう訳ではありません。天然成分を使用した、アミノ酸系のシャンプーを選びましょう。

 

市販のシャンプーは洗浄能力の高すぎる合成界面活性剤が多く含まれるから、それくらいなら使わない方が良いという事です。

 

 

 

脂漏性皮膚炎のシャンプーで2chのスレで噂のアイテムとは?

脂漏性皮膚炎はシャンプー2ch

 

2ch(2ちゃんねる)でも話題になっている脂漏性皮膚炎シャンプーはありませんね。2ちゃんねるで話題になっているシャンプーのスレは育毛シャンプーばかりですね。こんな育毛シャンプーが話題になっているようです。

 

  • チャップアップシャンプー
  • プレミアムブラックシャンプー
  • haru黒髪スカルプ・プロ
  • ウーマシャンプー
  • モンゴ流シャンプーEX
  • S-1無添加シャンプー

 

これらはすべて育毛シャンプーですね。脂漏性皮膚炎に効くとかいうものではありません。ですが、肌には優しいシャンプーばかりですので使って損はありませんね。

 

 

 

正しい脂漏性皮膚炎のシャンプーの仕方と頻度(回数)を徹底解説

脂漏性皮膚炎はシャンプーの仕方・頻度

脂漏性皮膚炎の症状を改善させるには、シャンプー選びも大切ですが、シャンプーの仕方も重要です。ここではシャンプーの正しいやり方をご紹介したいと思います。

 

 

正しい洗い方6ステップ

 

ぬるま湯で予洗う

予洗を適当にする人がいますが、予洗は重要な作業です。ここで埃や汚れを流さないと、この後のシャンプーをムダに使用することになります。また、頭皮もしっかり濡らしてください。頭皮を温めることで皮脂を取りやすくします。熱過ぎるお湯は頭皮を痛める原因にもなりますので、ぬるま湯で予洗をしてください。

 

 

シャンプーは適量を使用

シャンプーは多ければいいと言うものでもありません。適量というものがあります。使用方法に目安が書いてある場合が多いので、それを目安に使いましょう。多く使うと、すすぎ残しの原因になることもありますし、少なすぎると頭皮を痛めてしまうこともありますので、注意です。

 

 

シャンプーは泡立ててから

シャンプーは手のひらにとり、少量の水を加えてしっかり泡立ててから髪にのせましょう。シャンプー原液のまま洗うと刺激も強く、頭皮や髪を痛める原因になります。ただ、アミノ酸系シャンプーは泡立ちが悪いので、手のひらで水となじませる程度でもOKです。

 

 

頭皮を指の腹でマッサージする様に洗う

ゴシゴシ洗うのではなく、指先をクルクル回して、マッサージする様に洗いましょう。決して爪を立てて洗ってはいけません。頭皮を傷つけるだけです。必ず指の腹を使って洗いましょう。

 

 

しっかり洗い流すこと

いくら良いシャンプーを使ってもすすぎ残しがあっては、意味がありません。すすぎ残しは脂漏性皮膚炎の症状を悪化させる原因につながります。

 

 

タオルドライ後、しっかり乾かす

しっかり髪を乾かすと頭皮を乾燥させるのではないかと心配する人がいますが、むしろ乾かさないでいる方が危険です。タオルドライをしっかりして、その後低い温度のドライヤーで乾かします。この時も指の腹を使うように頭皮から乾かしてください。爪を立ててはいけません。

 

 

正しいシャンプーの回数とは?毎日洗うべき?

1日1回が好ましいです。洗いすぎも脂漏性皮膚炎の症状を悪化させてしまう場合があります。どうしても汗をかいて、洗いたいと思う時は、水ですすぐ、あるいはトリートメントだけにする等してください。

 

 

ケトコナゾール・ニゾラール(抗真菌薬剤)配合の脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー

脂漏性皮膚炎シャンプー成分ニゾラール

ケトコナゾール(ニゾラール)入りのニゾラールシャンプーというシャンプーがあります。ここでご紹介しますね。

 

ニゾラールシャンプーの詳細

ニゾラールシャンプーにはケトコナゾールという成分が含まれていて、これが脂漏性皮膚炎に効果があります。皮膚科に行くと塗り薬と処方される成分ですね。抗真菌作用があるという事で水虫やカンジダの治療にもおすすめです。

 

 

他にも効果として、男性の薄毛の進行を促す5aリダクターゼから作られるDHTの働きを抑制してくれるのでハゲ防止にも効果的なんですね。ですが、刺激がかなり強いので副作用として肌に合わなければ炎症を起こして逆にかゆみや湿疹が悪化してしまう場合がありますのでご注意下さい。

 

また、ニゾラールシャンプーは日本では認可がされていないので海外輸入でしか購入することが出来ません。個人的な海外輸入は危険ですのでやめておいた方が無難でしょう。ちなみにアマゾンでも取り扱いはありませんでした。

 

 

 

脂漏性皮膚炎におすすめのアメリカなどの海外製シャンプー

脂漏性皮膚炎海外シャンプー

ニュートロジーナのシャンプーです。ニュートロジーナの製品の一部は日本で販売されていますが、シャンプーは販売されていません。アメリカ性と言うこともあって、日本人の中には刺激が強すぎて症状が悪化してしまう人もいます。

 

日本人の頭皮環境にあった日本のシャンプーを使用する方が安全でしょう。一応アマゾンの海外輸入で購入することが出来ますのでご紹介しておきますね。

 

アマゾンでニュートロジーナシャンプーをチェック>>>

 

 

 

抜け毛や薄毛対策にもなる脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー

抜け毛・薄毛対策の脂漏性皮膚炎シャンプー

しっかり汚れをとり、保湿することで脂漏性皮膚炎だけでなく、抜け毛や薄毛を予防することができます。そのため脂漏性皮膚炎向けのシャンプーは、すべて抜け毛や薄毛を予防でいると考えていいのですが特にオススメなのは天然成分100%で作られたハーブガーデンシャンプーです。

 

【脂漏性皮膚炎にもおすすめ】男性におすすめの薄毛・抜け毛対策シャンプー
チャップアップシャンプー

育毛剤のチャップアップのシャンプーバージョンですね。毛髪診断士&美容師によるサポートのもと開発された頭皮にやさしいシャンプーですね。オーガニック成分も10種含まれています。

 

モンゴ流シャンプー

モンゴルの方は薄毛の人が少ないというところから開発された育毛シャンプーで、イラクサ葉・ユッカ根エキス・シーバックソーン・クレイ等の植物成分が配合されています。

 

ウーマシャンプープレミアム

馬油シャンプーの事ですね。馬の脂は人の脂に近いことから抜け毛対策のシャンプーとして人気です。フケやかゆみを抑えて、ハリ・コシのある髪に導いてくれます。

 

 

【脂漏性皮膚炎にもおすすめ】女性におすすめの薄毛・抜け毛対策シャンプー
マイナチュレシャンプー

女性向けの薄毛・抜け毛対策シャンプーとして人気なシャンプーで、有効成分として「センブリエキス・ダイズ種子エキス」を含みます。頭皮の血行を良くして育毛を促してくれます。ですが脂漏性皮膚炎シャンプー対策におすすめできるかどうか?微妙です。

 

チャップアップシャンプー

男性にもおすすめのチャップアップシャンプーですが、女性でももちろん使用できます。やはりノンシリコン・オーガニック成分配合というのは低刺激で脂漏性皮膚炎にもおすすめです。

 

キオティル

モンゴ流シャンプーの女性バージョンです。全28種の植物成分の中には天然のハーブを使用して頭皮環境を整える働きがあります。

 

 

薄毛対策はできても脂漏性皮膚炎への効果は微妙

薄毛対策にもなって脂漏性皮膚炎対策にもなるシャンプーというのはなかなか判断が難しいです。脂漏性皮膚炎シャンプーランキングでご紹介しているシャンプーは頭皮にやさしいので抜け毛対策にはなります。ですが育毛効果は薄れるので、どちらを優先するかによって選び方が変わってきます。ですが、まずは脂漏性皮膚炎を治すことで抜け毛も減りますので、まずは脂漏性皮膚炎を改善していきましょう。

 

 

脂漏性皮膚炎にもおすすめの馬油シャンプーはどれ?

脂漏性皮膚炎シャンプーにもおすすめの馬油シャンプー

確かに馬油は菌の発生を抑える効果があり、また肌に潤いを与えてくれることで有名です。なので馬油自体は脂漏性皮膚炎にいい効果をもたらせてくれる物だとは思います。UMAシャンプーというのが脂漏性皮膚炎の症状も改善させるそうですが、天然成分の割合が少ないので、本当に脂漏性皮膚炎の症状を改善するか疑問です。

 

もし馬油シャンプーで脂漏性皮膚炎対策したいのであれば、薄毛対策シャンプーとして有名な「ウーマシャンプー」がおすすめですね。

 

 

Amazonや楽天でも購入できる脂漏性皮膚炎シャンプー

アマゾン・楽天で買える脂漏性皮膚炎シャンプー

アマゾン(Amazon)や楽天で購入できる脂漏性皮膚炎対策を調べてみました。

 

楽天でも購入できる脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー
緑の森 ニューコンセプトシャンプー「ソープー」

皮膚科監修のもと開発されたシャンプーみたいですね。脂漏性皮膚炎専用ではありませんが、アミノ酸系・サボン草がブレンドされ、フケやかゆみを改善して頭皮のブツブツにおすすめという事です。

 

コラージュフルフルネクストシャンプー&リンス

フケやかゆみに効果的なコラージュフルフルですね。当サイトでは脂漏性皮膚炎対策にはおすすめはしませんが、普通のシャンプーを使用するくらいならコラージュフルフルシャンプーを使用するのはおすすめです。

 

 

アマゾンでも購入できる脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプー
カダソン(KADASON)

ランキングでもご紹介している「カダソン」は脂漏性皮膚炎専用という事もあってアマゾンでは1番人気みたいですね。ただ、正規販売店で購入したほうがお得なので、アマゾンでの購入はおすすめできませんね。正規販売店の方が安全です。

 

メディクイックHメディカルシャンプー

メディクイックシャンプーは有効成分「ミコナゾール硝酸塩・グリチルリチン酸ジカリウム」が入った頭皮のかゆみに効果のあるシャンプーです。ただ、刺激が強すぎるのであまりおすすめはできないですね。

 

 

楽天・アマゾンで脂漏性皮膚炎対策シャンプーを購入するならカダソン!

どうしても楽天市場やアマゾンで脂漏性皮膚炎対策用シャンプーを購入するなら「カダソン(KADASON)」がおすすめです。ランキングでもかなりおすすめのシャンプーです。ですが楽天では販売されていませんのでアマゾンで購入してください。正規販売店からの購入やキャンペーン、サポートを利用したいなら公式サイトから購入してください。アマゾンは代理店が販売していますので。

 

 

脂漏性皮膚炎はシャンプーだけで完治するのか?

シャンプーで脂漏性皮膚炎が完治

脂漏性皮膚炎はカビですので完治するまで時間はかかりますが、シャンプーを変えることでかなり改善はされます。まず行う事としてシャンプーを変えるという事です。そのうえで、皮膚科に行って診てもらってください。正直脂漏性皮膚炎に効く薬ってないんですが、皮脂を抑える飲み薬として「ビタミンB2・ビタミンB6」が入ったビタミン剤を処方されます。また、塗り薬としてはステロイドや抗真菌剤のケトコナゾール、もしくはジェネリック医薬品としてニゾラールを処方されます。

 

ただし、ステロイドは再発する可能性や副作用があるのでおすすめできません。

 

 

 

脂漏性皮膚炎の治療は皮膚科で可能?シャンプーは処方してもらえる?

脂漏性皮膚炎の皮膚科

脂漏性皮膚炎になったらシャンプーやボディーソープを変えることと、皮膚科に行くことです。ですが、シャンプーを処方してもらうというのはあまり聞いたことがありません。

 

処方してもらえるのは脂漏性皮膚炎対策の塗り薬と飲み薬です。先ほども紹介した以下の2点ですね。

①飲み薬(皮脂を抑える)

ビタミンB2・ビタミンB6が入ったビタミン剤

 

②塗り薬(殺菌・抗菌)

ケトコナゾール・ニゾラール

 

 

シャンプーは自分で選ぶ必要がある

シャンプーは医薬品ではないので処方するというのはありません。そのため自身で脂漏性皮膚炎対策シャンプーを選ぶ必要があります。

 

 

脂漏性皮膚炎シャンプーにティーツリーオイルを混ぜるとより効果的なの?

脂漏性皮膚炎シャンプーにティーツリーを入れる

ティーツリーオイルはオーストラリアに生息しているフトモモ科の常緑樹で、確かに抗菌・殺菌効果があると言われているアロマオイルです。脂漏性皮膚炎に効果があるのか?詳しく解説しますね。

 

ティーツリーオイル3つの効果とは?

ティーツリーオイルには3つの効果があります。

 

①感染を抑える

ティーツリーオイルにはテルピネン-4-オールという成分が含まれていて、感染を抑えて(抗感染作用)免疫力をアップさせてくれます。

 

②抗菌・殺菌・抗真菌作用

菌にも効果があり、特にニキビや水虫に効果的と言われています。殺菌力は高いですが肌にやさしいのが特徴です。

 

③リラックス効果

清涼感のある香りなのでリラックスできます。かゆみがある時に嗅ぐと痒みも軽くなるかもしれませんね。

 

 

試してみる価値はあり!

脂漏性皮膚炎の原因は真菌(カビ)ですので、ティーツリーは効果があると判断できます。ですが、少しにしてくださいね。香りがすごいので・・・。また、念のため炎症しないように医師に相談してから塗ってみることをおすすめします。肌に合わず塗って悪化したら怖いので。

 

 

脂漏性皮膚炎におすすめのシャンプーランキング|まとめ

脂漏性皮膚炎のシャンプーランキングいかがでしたでしょうか?脂漏性皮膚炎の改善に大切なのはシャンプー選びと正しいシャンプー方法です。

 

私の場合、シャンプー選びには苦労し、いいシャンプーと出会うまで時間がかかりました。しかし、みなさんには早く脂漏性皮膚炎の改善に努めて欲しい、シャンプー選びに時間をかけて欲しくない、そんな思いでこのサイトを作成しました。少しでもみなさんのお役に立てれば嬉しいです。